Archive for the ‘Environment’ Category

ライブの準備、進んでるけど、まだまだ先

ライブの準備ということで進めてるんですが、ちょっと進んだと思ったら停滞して…というのが続いております。
たぶん、この先はもうちょっとスムーズにことが流れて行ってくれると思うんですけど…。

いろいろ困ったことがあったんですが、またそれは機会があれば…ということで、
とりあえず準備のご報告ということで、かいつまんで~。

ライブに使うオーディオインターフェース買いました!
もともとはEdirol FA-101というファーストアルバムのレコーディングに使用したものを使おうと思ってたんですが、リハーサル中にテストしているとどうしても許容範囲を超えるノイズが乗ってしまうということで、急きょライブ用にということで新調しました。

Focusrite Saffire PRO 24、4in 6outの製品で、実際に使用するのは2in(マイク、ギター)6out(ステレオ2mix、ステレオVocal、ステレオGuitar)となります。
市場で探してみると、手頃な価格で6outの製品を探すのが非常に難しかったです。
レコーディングに使用している機材の様に6万円以上してもいいってのなら話は簡単なんですけど、4万以下でとなるとほとんど見つかりませんでした。
カタログスペック上6outと書いてあるものも、大抵はアナログ4outにデジタル2outで、ライブなどの現場で実際に使用できるものではありませんでした。

そういうわけでなんとか見つけたこの製品ですが、3万円ちょっとで買えます。普通の人にも手を出しやすい価格で、レビューなんかにもある通り非常に音がいいです。
だから本来なら、この製品はもとよりFocusriteの製品全体、価格も手頃なのでお勧めしたいとこですが、弱点が大きく言って2点あると思います。
1つはソフトウェアの出来(非常に分かりづらく、継続的動作に不安がある)で、もう1つはヘッドフォンOutがOut3-4と共用でかつ固定してる点です。(もし詳しく知りたい方がいらっしゃったらメールください。もしかしたらちゃんとレビューするかも…)
だから個人的にはどうしても6outほしい人にのみお勧めしようと思います。
ちなみに、音はね、本当にいいです。たぶんレコーディングにはApogee duet、ライブにはSaffire PRO 24と使い分けることになると思うんですが、ライブ専用にしてしまうのがもったいないくらいです。

ということで、今はライブで使う曲のプロジェクトのテンプレートみたいなの作ってます。
どういうことかというと、ライブで使用する音はすべてコンピュータを通して出そうと思ってます。それによって、もともと意図していた音を聴いてもらえるんじゃないか?と計画しております。

実際のファイルでのミキサーの状態見たら、たぶんビックリすると思います。
例えばGuitarを例にとると、Input 2から入ったギターをTrack 2に入れてその中で適切な音量調整などをしたものをBus 3とBus 4に送ってそれぞれを左右に振ってエフェクターをかけて音色をコントロールして、それらをBus 5にまとめてGuitarの完成した音として、その完成した音をBus 1の2mix(ボーカルやギターを抜いたもの)に送ることでBus 1はボーカル以外の楽器類すべてが入ったものになります。Bus 1からの出力は最終的に音量調整されたものがOutput1-2に送られます。また、Bus 5でできた完成したGuitarはBus 6にも送ります。こちらは最終的にOutput5-6に送られて、Guitarの音のモニタリング用として使われます(つまりステージには聞こえないけど、演奏者には聞こえる)。

ということで、いろいろ試行錯誤してるわけではありますが、流れとしてはほぼ完成したって感じのとこまで来てます。
後はボーカルとギターを実際に演奏してみてどうかチェックしながら、曲にあった音色や音量調整などをしていこうという段階です。
昨日、テキトーな音色、音量調整しか出来ていないギターで演奏してみましたけど、すごくいいです!熱くなりました!やっぱりちゃんとしたバックがある中で演奏すると全体のイメージが出るので、すごく気分がいいものですね!

あと、そうそう、準備の流れとしては曲を覚えて、1曲ずつのリハーサルして、全体のリハーサルして…という順番で考えていたんですが、変わりそうです。まだ試行錯誤してる段階ですが、1曲ずつのリハーサルして、通しでイケそうか様子を見てから、曲を覚える感じになりそうです。
どうもね、その曲で演奏する音量は音色がきちっとキマってないと、なかなかちゃんとした声や音を出せないんですよね。
ということで、とりあえず1曲は覚えたけど、その他はまだまだ覚えるのは先になりそう。自分の曲なのに、ここが一番苦手なんですけどね(笑)

ということで、ほんとうはここに書かなかったことも含めて、本当にいろいろありますが、遅いスピードながら進めております。
体のこともあるし…お金のこともあるし…、まぁ、ほんとうにいろいろありますわ…。
でも、がんばってまいります~♪

それではまた!

 

セカンドアルバム収録予定の「Message」の歌詞、先行公開

今日スーパーで夏物のズボンを買いに行って気付いたんですが、
前のブログでたまたま立ち寄った店の靴が安かったって書いたのは、運動会シーズンだったからなのかもしれませんね!
だったら早めに買わなきゃいけませんね~。明日にでもまた見に行ってこようかな~(^O^)/

昨日はエレキギターとアコースティックギターの弦を今後の作曲、レコーディングに向けて全部張り替え掃除しました。
今までアコースティックギターの弦の張り替えは大変だったんですが、エンドピンを腰のくぼんだ金属製のものに変えたおかげで楽に交換できました。

金属製なんで横からの負荷にも強く折れにくいです。そのくぼんだ部分を上の写真の栓抜きにも使えるエンドピンを引っこ抜く器具の先っちょで挟んで、引っ張り上げるだけですっと抜けます。
今までの苦労はいったいなんだったの~~??って感じです(笑)

ついでにキーボード(鍵盤)のお掃除もしたんですが、その前にやったパソコンの画面の掃除でエラい目にあいました。
しばらくぶりの掃除で案外汚れがついてたみたいで、息をハァ~~ってやって湿らせてからiPadに付いてた液晶拭きでこすって落としたんですが…。
このこする動作、いわゆるぞうきんをかけるような動作を力を加えてやるとすぐに、以前交通事故で痛めた右腕が悲鳴を上げるんですよねぇ。
なんとかかんとか全部拭き切りましたが、その後は右腕は使い物にならないくらいの疲れで、あとはテレビ録画でも見て過ごすぐらいしかその日は何もできませんでした。
もう一生ぞうきんがけ一つまともにできない体なんだなぁって、改めて思い知らされました。


中秋の名月

他にもいっぱい話題はあったけど、それはまた今度にしますね!
っと言いながら実はもう3つ前のブログで取り上げるはずだったテーマなんてのも残ってたりするんですが…(笑)

さて、本題のセカンドアルバム収録予定の「Message」の歌詞ですが、去年の9月にFairy、10月にNUDEの歌詞を先行公開して以来になるんですね。

Message

時は残酷に何もかもを変えてゆくけれど
失って初めて気付くことがある 君との日々は、あれは奇跡なんだと
君のあくびが移る 顔見合わせ笑う
今ではもう、考えられないことだけど

怪しく赤い炎が陰を揺らしてる 素顔を隠して
誰のために飾り立てた テーブルの上、孤独を深め泣くのか

夜が深みを増す 心の平安をかき乱す
たとえ悲しみで街が濡れていても
あなたにそっと気取ることなく届けたい
未来を切り開く、そのためのメッセージ
飛び立つには勇気があと少し必要さ

危ういアンバランスな瞳で見つめ合う二人 手を握るだけで…
ありがとうがうまく言えず ただそばに居たい あなたとふたり それだけ

強がりなふたりだから沈黙は長く続き
くじけそうにもなるけれど、それを隠すことも出来ず
ふたりを結ぶ弱い絆一つしがみつき
変わることなく愛せるはず 信じてると…いつまでも

あぁ、見上げた空には遠くまで 一筋の光が胸、突き刺す
あなたの心に火をつけるため 何が今出来るだろう

あなたに話す言葉は
どんなに遠く離れても
たとえ同じ言葉でも
新たな意味を加えて

それではまた!

 

Guitar Kit 3 has released!

先日Appleに申請したとお伝えしたGuitar Kitのアップデートがもうリリースされました!

Guitar KitはiPhone / iPod touch用のギターのコードフォームを検索し、表示するツールです。
ほとんどあらゆるフィンガリングフォームを探し、表示することが可能です。
また、あなたオリジナルのフィンガリングフォームを追加することも出来ます。
Ver 3では多くのポピュラーなスケールの表示にも対応しました。

このバージョンは前々回ご紹介したChord NOTE 3
http://therootage.com/iphone/chord-note-ja/
http://therootage.com/iphone/chord-note-en/
と同様、ユーザー様のご要望を多く取り入れたビッグ・アップデートになっております。

ご興味のある方はぜひダウンロードを☆
すっごくデキがいいですよ!
iTunesで国をU.S.に変更すると☆5つレビューです(^O^)v

くわしくはこちらのページに記載がございます。
日本語
http://therootage.com/iphone/guitar-kit-ja/
English
http://therootage.com/iphone/guitar-kit-en/
変更点/Changes note
http://therootage.com/blog/2010/09/01/changes-note-about-guitar-kit/

これでアプリ開発もひと段落して、アルバム制作再開の第一歩に入ってるわけですが、
その中で体力作りもきちんとしております。
毎日、筋トレ&ストレッチやってウォーキング&ランニングを徐々にペースを上げる感じです(^-^)v

しっかしウォーキングしてる最中や起きた瞬間とかに、いっぱい新しいiPhoneアプリの発想や既存のアプリの改善案がどんどん生まれて来ます(^_^;
やっぱ大きなアップデートをやるというのはこういう脳を活性化させるんでしょうねぇ。

今日は新しいレコーディング用のマイクをテストしました。
むちゃイイです!!!
前のと音を直接比べてないのでアレですが、聴く限り最上級の音を拾ってくれてます☆

セッティングも付属品だけで十分だったのですぐ使えました。
1年半、箱開けてなかったからヒヤヒヤしましたが、初期不良もなくよかったです(^-^)
取り付け時、重さが以前のやつの3倍くらいありそうでビックリしましたが…(^_^;

あと、今日はウォーキングの代わりにギター関連のブツを買いにサイクリングに出かけました。

一応モノはちゃんと確保してあるんですが、これからの曲作りとレコーディングに備えての予備を購入しておきました。
エレキギターの弦・セット2つとアコースティックギターの弦・セット1つにピックを5枚。

どうやらこのメーカーのギターの弦のセット3つ買ったということで、非売品の手ぬぐいもらえました。
ギターの絵が書いてる、写真の下に敷いてあるやつです。
包んであった帯にすっごい由緒正しき日本の伝統の言葉が並んでいて、アメリカ製の弦とのギャップがおもしろいっす。
今までハンドタオルかハンカチばっかりで、手ぬぐいは産まれて一度も持ったことがないので、
どうしていいのやら?って感じですけど…(^_^;
もしかしてもしかすると、バンダナになるのか??^^

途中、寄り道した靴専門店で、様子を見に来ただけだったのに30分も長居をしてしまって、危うく購入するとこでした(笑)
だって、久しぶりに覗いたらNIKEやアディダス、ニューバランスそれにアシックスまでランニングシューズが2990円から3990円っすよ!
さっきの楽器店ですでに予算のことも考えず、将来いるもんだから…ってテキトーにバンバン買ってたんで、もう少しでここでも散財するとこでした~(^_^;

そして旅も最後、前の勤め先の人たちにも挨拶に行ったんですが、アルバム作りやるところだよって伝えた後に、
来年はライブやるよ!来てね!って言って、続けて「全国でやるからね!」とつい口走ったら、
全国ついて行けっちゅうんかってふうに笑っててオモロかったです(笑)

それではまた!

 

セカンドアルバム制作再開

前回のChord NOTE 3に続き、Guitar Kit 3の開発が終了しAppleに申請しました。
リリースされたらまた、お知らせしますね♪
AppleによるiOS 5(iPhone/iPod touch/iPadなどに使われているOS)のリリースが間近になると少しまた開発に時間を割く可能性もありますが、

よ~~やく音楽活動を本格的に再開できるようになりました!!お待たせしました!^^
これでまたセカンドアルバムの制作に入れるぞ~~(^O^)/

すでにメロディと仮のコード、それに去年はこれでいいと思ってた歌詞が8曲分あるので、
それらをちゃんとしたアレンジにしていって、最終的にバランスをとりながら11曲くらい完成させる予定です。
現在の目標としては、テンポ設定はスローなのにまったくそれを感じさせない、
飽きのこないものになるようにがんばるつもりですよ~(^-^)v


台風がせまっておりますねぇ。

それにしてもアプリ開発がひと段落してホっとしました^^
昨日、今日とフレンドの方々のブログを久しぶりに読む時間がとれて、とても嬉しいです!
明日は今回のアルバム作りに際して使っていく機材に慣れるのと抜けがないかのチェックなどの準備です。

なんせ、今回のレコーディングのために…と買ったマイクはこの1年半、買ってから一度も箱を開けてすらおりません(笑)
初期不良とか大丈夫かな??(汗)
マイクスタンドも以前から使ってるのがだいぶガタがきていて、真ん中の支柱が床に付いてる状態じゃないと安定しないので、このままだと足でリズムを取った時にそれがノイズとして収録されてしまいそうなので、そう考えると新しいのを注文しといた方がいいかもです。 ←最近、ぼくの書く一文が長くて困ってます(^_^;


台風がだいぶせまっておりますねぇ。

さて、アルバム作り、がんばりますか~~(^O^)/

だれに言われたわけではありませんが、勝手にMySpaceフレンドの方のイベントの宣伝をしまーす!(笑)
Tokyo Yokoさん。よくぼくの好きなオニグンソーさんのブログのコメント欄ですれ違っていたのですが、先日から晴れてMySpaceフレンドとなりました。
http://www.myspace.com/kabacyo/

写真展をされることが決まったそうなので、もしよろしければお立ち寄りしてみてはどうでしょう?


「yoko写真展・Drifting at that moment.」


9月4日(日)~10日(土) PM12:00~PM21:00
ギャラリーカフェ タユタ
http://cafetayuta.com/
渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル505(1Fにam.pm.があるビル)
Tel : 03-6380-1460

当日、別イベントがある場合入れないこともあるらしいですので、あらかじめ調べておくのがよいそうです。
http://cafetayuta.com/?page_id=10
の下の方にイベントスケジュールがあるようです。今見た限り、特別遅い時間じゃなければ大丈夫みたいっすよ^^


こんな風に張り切ってらっしゃるらしいので、ぜひご来場を♪

おっと、前回書いた、しっぽさんの「手作り魂・弐 ~7人7色のハンドワーク展~」ですが、お人形さんとか買えるそうですよ!そちらもよければぜひお立ち寄りを~^^

では、台風にお気をつけて~
それではまた!

 

新たなマイク2本とオーディオインターフェース導入

6月のライブ、それが終了した後のレコーディングに向けて新たにマイク2本とコンピュータと接続できるオーディオインターフェースを導入しました。


左からSHURE SM58、RODE NT2-A、Apogee duet

SHURE SM58はいわゆる定番のボーカル用マイクで、ライブのリハーサル目的で買いました。
本番でもこれか、これと同等のマイクのはずなので、これで準備しておけばどのように歌えば、どのように聞こえるのかちゃんとあらかじめチェックできるので、ばっちりリハーサルできます〜(^_^)v

RODE NT2-Aはレコーディング用のコンデンサーマイクで、今まで使用していたNT1-Aの後を継がせます。音質もさらにアップし、機能も増えます。ちまたの評価も非常に高いので早くこれでレコーディングしてみたいです。

そして最後のApogee duetですが、これはライブ、レコーディング両方で使おうと思ってます。まだ使用していませんが、今まで使っていたEDIROL FA-101と比べ入出力の端子数は減りますが、音質は劇的にアップするはずです。
キャリングケースも買いましたので持ち運びもバッチリですし、レコーディング後の編集でも真ん中のノブを使っていろいろ便利に使えそうです〜(^_^)v

あっ、あと音楽制作のための本も4冊購入し、その成果を次のレコーディングでは活かせそうです!

さぁ、5月は体調を整え、体力をアップし、十分な練習とリハーサルをした上で6月予定のライブに向けてがんばりたいと思います。
だいぶ以前のライブから日にちが経ってしまい、本当にお待たせしました!って感じです(^_^)/
十分に期待していてください。

それではまた!

パワード・スピーカー、KRK RP5 G2を導入しました

スタジオモニタを新しくしました。KRKという海外の有名なメーカーのROKITというエントリー・シリーズのRP5 G2というモデルです。

最初はやはりその上の誰が見ても評価の高いVXT4というモデルにした方がいいかとも思いましたが、それは将来もっとうまくなってもっと予算が出来た時でいいと考え直し、今回はまずはRokitシリーズにしました。
実はこのRokitシリーズもすごく評価が高いです。音楽関連で米motuの製品を扱っていた日本のmusetex社のブログなどでも太鼓判を押していたモデルです。
それでいてすごく安いのでびっくりします!(^_^)

完全にプロフェッショナル仕様なので、普段こういうのを使わない人からするとビックリすることがいくつかありました。
まず、電源ケーブルが両方のスピーカー完全に別々です。しかも先っちょが3つ股のコンセントなので、普通の日本のコンセントの最込み口に挿すには二股にするアダプタが2つ必要になります。
それから一般に考えられるようなVolumeを調整するノブはありません。
背面にあるにはあるのですが、これはここで調整したら一生そのままにするって覚悟で調整するVolumeノブです。ですから普段ちょこっと音量調整したいなぁっと思っても、このスピーカー本体ではアンプを内蔵していますがそれはできません。
背面にはそれぞれのスピーカーごとにこのVolumeのノブ(-30dB〜+6dB)とHighの音量(-2dB〜+1dB)を微調整するノブがあり、音声ケーブルの差し込み口はこれまたスピーカーごとにRCAピンジャック、TRS標準ジャック、XLRと3つあります。ちなみに説明書も左右それぞれのスピーカーごとに2つ同じものが付いてました(^_^; まぁ、これは5.1chサラウンドなどでバラ売りすることもあるからでしょうねぇ。

ところで、最初MacにつないであるFireWireオーディオインターフェース、EDIROL FA-101のMain Out(0dB出力)からの音をRCAピンジャックにつないでいたのですが、あまりの大音量でびっくりしました。Volumeノブを一番小さくしているのに、すんごいでかい音です。低音もこのちっさいボディにして超でかいです!
ん〜〜っ、このままだとどうしようかなぁ、、FA-101もそれ自身ボリューム調整がないプロ仕様なのだ、困ったなぁ。っと思いながら1日過ごしたのですが、
次の日改めてTRS標準プラグの方につないだら一発で問題解消しました!こちらだと、スピーカーのVolumeを一番小さくした状態でちょうどいい音量で音が出てきます!
すっきりしてますが、低音も十分出ています。←ここからも分かる通り、これから買われる方は、スペック上、低音があんまり出ないように書かれていても気にしなくていいです。十分な迫力で出ていますのでご安心を〜。

あっ、肝心の音ですが、すごくいいです!大満足です。小さな音から大きな音まで低い音から高い音まで左から右まで、ぼくが使用するのに、何の欠点も見つかりません。評判通りのよいスピーカーです(^_^)v

それから時を同じくして21インチワイドモニタ(フルハイビジョンのパソコンの画面), BenQ E220HDを購入したのですが、このモニタはHDMIを2つも持ってまして、今テレビの代わりとしても使ってるんですが、モニタ内蔵のスピーカーはちゃっちいにもほどがあるってデキでして、、、
でも実は丸一日それで聴いてると耳がそれに慣れてきそうで、ミュージシャンとして、それはどうなん?って思ってましたが、

モニタに付いてるヘッドフォンジャックからの出力をRokit 5のRCAピンジャックにつないでやりましたら、テレビ番組の音がものすごく豪勢になりました。
このモニタ、販売価格のわりにむちゃくちゃ画質が綺麗なんですが、それにも増して音がすごくリッチになっちゃいました。もうドラマも映画に変わりそうな勢いです(笑)

ということで、今回の買い物、KRK RP5 G2は大満足のお買い物になりました。
これでまた、新しいレコーディングの武器が増えましたな!(^_^)
あっ、モニタを含めた今回の大部屋の模様替えの様子はMySpaceのブログの記事に記載していますので、どうぞご興味のある方はご覧ください〜。
それではまた!

いったんマウスをApple Magic Mouseから元に戻すことに

少し前、Apple Magic Mouseご購入という記事を書きましたが……

えぇ、、いったんApple Magic Mouseは諦めることにしました。
(なお、どのような形をしているのかなどは以前の記事をご覧ください)

理由は2つ。

1つ目はやはり重さ。電池2つ入れるので、やはり重いです。
マウスというのは比較的狭い範囲で動かします。
ということは、しばしばマウスを浮かすことになるはずなのですが、それがしんどいです。
多分そのせいでうまくカーソルを特定のポイントに持って行くのも、より難しく思います。

2つ目は薄さです。薄すぎます、とくに後ろが。あと、後ろが角ばってます。

基本的に使いやすい通常サイズのマウスの場合、左右を指で支えた上で人差し指も中指もマウス上に置いておき、マウスのお尻の部分がちょうど手のひらあたりに来る。
そうすると、支点を手の付け根として、少し浮かせたりしながら大きくあるいは小さくマウス前方を動かすことで、大胆にも繊細にもマウスカーソルの動きを自在にコントロールできることになります。
そして、その時々に応じて適度にマウスのお尻の部分と手のひらが触れることで、一時的にですが確実にマウスをホールドできているので、よけいな力を加えずとも安定して操作できます。

ところが、このMagic Mouseの場合はお尻が薄く角ばっているため、基本的に手のひらがふだん触れることはありませんし、触れることが多いと痛いと思います。
少なくとも、触れることを無意識に避けるようにデザインされてしまっていると思います。
よって、マウスをコントロールするためには基本的に左右を持ち上げてコントロールすることになるので、とても腕に負担がかかるように思います。

ということで、1週間ほど使った感じでは、
「マウスコントロールが俊敏に出来ない、右腕に負担が集中してしまうため疲れる」
という理由により、ひとまず本来は予備にするはずだったUSB接続のワンボタン・マウスに戻しました。

えぇ、、戻した瞬間の感想は、カ・イ・カ・ン、ラ・ク・チ・ンでした(^_^;
またしばらくして体調が良くなったり時間のある時に、もう一度Magic Mouseにチャレンジするかもしれませんが、それまではMagic Mouseが予備に…ということに、あいなりました〜。
んーー、だーいぶ期待して買ったんですがね…。
まぁ、またそのうち、ちゃれんじするでしょう(^_^)

それではまた〜

Apple Magic Mouseご購入

前回、“Mac用日本語入力プログラム「かわせみ」試してます”と書きましたが、今は標準で付いてる「ことえり」に戻してます。まっこと残念ですが、かわせみで誤変換が減りませんでした。自分の場合ではことえりと同程度か、学習できてない分だけ少しだけ劣る部分もあるって感じになっちゃいましたぁ。
他のウェブサイトなんかを見てると評価高いので、たぶん別の人なら使う価値もあるんだろうなぁと思います。ちょー安いし、30日間使用できるので試してみる価値はアリです。
ぼくの場合は、もうそろそろアンインストールですね。しょーがないっす。

ほんとはここで、英語、日本語、英字(日本語の中に混ざって出てくるアルファベット)の話や、ATOKについての話題を書きたいとこですが、どちらもちょ〜〜長いし、複雑で、図をたくさん用意する必要もあるので、
数日前、途中まで書いたんですがポイっしました〜(^_^;


さて、今日は新しいマウスを購入したお話です。
あっ、このマウス、Macでしか意味のない商品なので、その点、あしからず〜。

もう発売されて少し時間が経ってますが、Apple Magic Mouseを購入しました。
Amazonで10% OFFされてて6,120円。入荷しては売り切れをずっと繰り返してるようです。
ぼくも在庫ありの時にとりあえずカートに入れてましたが、半日経って見たら納期が1〜3週間になってました。
まぁ、ぼくは急いでなかったので別にそれでもよかったのですが…。
とっころが、まぁ実際はたったの2日で手元に届いてたりなんかしてます。。なんでしょか…(^_^;


こーんな透明なケースに入ってます。


裏面にはどんなことができるのか図で説明されてます。

このマウスの特徴はマウス表面にセンサーが組み込まれていて、スクロール(上下左右)や副ボタン(右クリック)、そしてスワイプ(iPhoneなんかで指をさっと軽やかに滑らすと次の項目や前の項目に移動できちゃうやつ)、ズームなんかを認識できることです。


えぇ、、すんごいちっこいマニュアルです。長い辺が人差し指程度。そして、マウス本体もめちゃ薄です。


手前が今まで使ってたマウスで、今後は予備になる予定です。
今まで使ってたマウスはUSBで繋がる、ワンボタンのマウスです。非常に使いやすいです。


さーて、新しいのを使うぞ!ってことですが、
今度のはBluetoothの無線接続なので、このMacで使うよってことを知らせてやる必要があります。
ちなみにマウスに入れる電池は初めから入ってました。そして使い始めました。

初め、やっぱり無線タイプ特有の電池の重みが気になりました。実は今も気になっています。
ただ、今ではこれは、今までとは少し使い方を変えろと言っているのだと思っています。
今まではマウスを軽く持ち上げる動作があったのを、今度はできるだけ滑らせろと言っているのだと思います。
完全に慣れきれるかはまだ不明ですが、慣れるのではないか??と思ってます。

これは設定画面ですが、「軌跡の速さ」、いわゆるどれだけマウスを動かしたらカーソルがどれだけ移動するかというスピード設定ですが、画面上では2番目に速い段階にしていますが、最終的に現在は一番速いにしています。以前のマウスでは3番目に速い段階で十分だったことを考えると、ちょっと不安です。
なんせ、現在のモニタは13inchワイドです。今度増設しようとしているモニタは21inchクラスですので……。
ここら辺は、どうもまだ今のマウスの重さに慣れてないため、マウスをほとんど持ち上げず、引きずってしまっているのが原因だと思われるので、将来的には慣れて来たら大丈夫かなぁ?と楽観視して、様子を見ようと思います。

副ボタン(右クリック)は、ほんと適当に右の方を一本の指でクリックしたら対応してくれるので、これは今後大変活躍しそうです。ちゃんと、たまたま2本指が乗ってる時なんかはクリックしても普通のクリックで右クリックにならないところが非常にいいです〜。
スクロールもバツグンです!スルスル〜、スルスル〜っと快適にスクロールします。文句のつけようがない気持ちよさです。

画面の拡大縮小機能もあるのですが、これはどうもうまく使えませんでした。設定ではControlキーを押し下げながらマウスの上で上下に指を動かすと拡大縮小するらしいのですが…。なぜだろー、たまにしか反応しないので、現在はOFFにしています。
そして、2本指で指を左右に滑らせてのスワイプという機能ですが、これも実はOFFにしました。
そもそも対応ソフトの数とiPhone(iPod touch)ではなくMacにおけるスワイプとはなんぞや?という問題もあるのですが、それに加えてノート型のMacではトラックバットで2本指で指を滑らす操作はスクロールとなっています。
ですからMacBookでふだんからトラックパッドが目の前にある身では、トラックパッドのときとマウスのときで動作が違うというのは、どうやら慣れそうになかったからです。
ちなみにスワイプをOFFにすると2本指でも上下左右のスクロールが出来るようになり、トラックパッドと同じでしかも感度ヨシ!ばっちりです〜(^_^)

っと、ここまで書いたところでだいぶ、もうすでにこの新しいMagic Mouseに慣れつつあるようです!(^_^)
重さもそれほど気にならなくなって来て、以前同様ときどき少し持ち上げて快適に使用できています。
また、クリックはワンボタンマウスのときのように安定して押せる2本指でのクリックを自然とやってます。
スクロールも2本指で極めて安定して操作しています。
ようは右クリックしたい時だけ一時的に少し不安定な、指一本になるということですね〜。

さ〜、後は何ヶ月電池が持ってくれるか?
一応、電池については先んじてSANYOの新型eneloop(1500回充電)を購入していますので万全な体勢です〜(^_^)

これでまた快適な環境に一歩近づいたかなぁ?どうだろー。
それではまた!

Winter NAMM 2010

先日、また新しいソフトウェアを2つ購入しました。

IK Multimediaの「Amplitube 3」とNative Instrumentsの「Guitar Rig 4 Pro」で、どちらもギター用のエフェクタです。

どちらもダウンロード販売で開発元から直接購入したんですが、驚いたのはAmplitubeはユーロで、Guitar Rigが米ドルだったのですが、なんとまぁユーロの高いこと。。。Amplitube 3は先行予約でクーポン割引があったのですが、それを含めてやっと米ドルと同じ感覚です。
まぁ、端的に言うと米ドルが安すぎるだけなのですが…(^_^;
これでまた、エレキギターの音を磨けるってもんです!(^_^)v

そういや今、アメリカ・アナハイムでWinter NAMMという楽器の見本市をしています。
何で今Amplitube 3の発売?と思ったらこのタイミングだったんですねぇ。

興味のある方はこちらでNAMM 2010の特集をやってます。
また、こちらのページに今回予約したAmplitube 3の記事も載ってます。

ビックリしたのは2日目にSANYOがeneloopを出品したことです。
実はSANYOさんにはぜひeneloopで9V角形のタイプを出してくださいとお願いしていたのですが…、、、
その代わりって感じで9Vの音楽用バッテリーを展示してました。

ほんとは角形の乾電池の代わりになるやつがほし~~んですけどね…、まぁ今の技術ではまだしょうがないか!って感じですかねぇ。

いつかお願いしますよ!SANYOさん! ぜひアコースティックギターに入れれるやつを~~!! (^_^)/

という感じで、それではまた!

届いていたクリスマスプレゼント

そうそう、自分へのクリスマスプレゼントが直前に届いていたので、書いとこっと!(^_^)v

プレゼント

“プレゼント”

Logic Studio 9

 音楽作成用のメインのソフトのアップグレード版

Mac OS X Snow Leopard

 パソコンのOSの最新版

Inflator(ぼやけて写ってる写真の一部。ダウンロード販売)

 ソフトウェア・エフェクタ
 曲を作成する時に何段階かに分けて音量をアップさせていくんだけど、そのひとつに使う予定。
 非常に自然な形で音量アップしてくれるそうです。

iLok

 上記Inflatorを使用するためのUSBの鍵

ということで、これらすべて音楽関連の投資ですね!
次のアルバムに大活躍してくれるでしょう!
おたのしみに〜(^_^)/

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