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Environment
2009年12月27日
そうそう、自分へのクリスマスプレゼントが直前に届いていたので、書いとこっと!(^_^)v
“プレゼント”
Logic Studio 9
音楽作成用のメインのソフトのアップグレード版
Mac OS X Snow Leopard
パソコンのOSの最新版
Inflator(ぼやけて写ってる写真の一部。ダウンロード販売)
ソフトウェア・エフェクタ
曲を作成する時に何段階かに分けて音量をアップさせていくんだけど、そのひとつに使う予定。
非常に自然な形で音量アップしてくれるそうです。
iLok
上記Inflatorを使用するためのUSBの鍵
ということで、これらすべて音楽関連の投資ですね!
次のアルバムに大活躍してくれるでしょう!
おたのしみに〜(^_^)/
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Backstage ,
Live
2009年12月3日
この前の土日はMoo Card のデザイン作ってました。
裏面
iTunesのカバーフロー風にしようとしてたら、まず写真にどれを使うかでさんざん迷い、
それが終わったら、ひさびさの画像編集アプリケーションに手こずりまくり、
本当は最大50パターンもデザインを作ってもいいそうなんですが、そんな余裕はまーったくなく、、、、4パターンだけにしました。しかもカバーフロー風ではなく、もろカバーフロー。。それ以上凝る気力をなくしてしまったので、今回はテスト発注と考え、ここまで。
あっ、そうそうこれ、自分でデザインする場合、注意が必要です。
デザインのガイドラインとして
Recommended size is 1039 x 697 pixels (300dpi)
– Minimum size is 520 x 349 pixels (150dpi)
って書いてあったんですが、実はこれはマージンが含まれたピクセル数なんですよ。
だから実際にデザインする時はちゃんと端っこが切れてもいいようにしとかないとえらいことになります。
表面
さて、たぶん15日くらいまでには届くでしょう。一番の心配は文字が見えるサイズで印刷されて来るかどうかです。なんせ今回は小さい文字に6ポイントと5.5ポイントなんていうギリギリなんとか読めるっていうサイズ使っちゃいましたからね。
まぁ、来てのお楽しみです〜(^_^)
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あっ、そうそう。MySpaceのブログ記事で12/26(土)のライブについて、“MySpaceフレンド限定のライブチケット前売り券プレゼント” ってのを書きました。よろしかったら読んでやってくださいませ〜
それではまた!
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Backstage
2009年11月23日
ん〜っ、とうとうこのRootage Official Siteの検索が3ページ目まで落ちちゃった。。
前の記事にも書きましたが、ほんとに、「父ちゃん、情けなくて涙出てくら〜〜」でっす(笑)
さて、今日はRootageのファーストアルバム「Growin’ Up」に収録された1曲1曲はどのように作られたのか?具体的に言うと、どのような手順で作られたのかという秘密を語りたいと思います。
'Keyboard'
まず、歌詞の断片となるようなアイデアは日頃からちょくちょくとメモしてあります。
そして、メロディラインはある時、ある瞬間パッと思いついたものを、でたらめな歌詞で録音してあります。
というのが、普段曲を作ってない段階で既にある内容です。
ここからさ〜て、曲を作るぞ!となった時にまずやるのは、メロディラインを整理整頓することです。
あんまりにもでたらめなので、音程も案外グチャグチャだしリズムもグダグダだからです。
これらをちゃんとした音程、ちゃんとしたリズムで、しかしながらでたらめな歌詞はそのまま録音し直します。ここで鼻歌や楽器とかにせず、このでたらめな歌詞をそのまま歌って残しておくのは、ぼくにとっては非常に重要で、これがあることで、曲が有機的につまり生きた形で存在するイメージがあって、本チャンの歌詞を書くときの手助けにもなります。
次に、仮のコード付けを行います。簡単なコードCとかFm7とかそういう一般的に使いそうなコードを使用して仮のハーモニーをピアノなどで付けます。
これで曲としての基礎部分はできたことになります。
次に詩を作っていきます。
そのためにまず、でたらめな歌詞やメロディライン、どんな曲が今作りたいのか、などをもとに仮のテーマを決めます。
そして、それにあてはまりそうな言葉を、普段から書き溜めてあるメモから抜き出して羅列します。場合によりますが、これだけで50から100行にはなるでしょう。
それらをもとにメロディに歌詞を付けていきます。どこをどのようにして実際付けていくのかは、本当にひ・み・つです(笑)
ただひとつだけ、すごい秘密を教えると、歌詞を書いて初めて曲のだいたいの長さが分かります。
つまり言いたいことが言える長さの歌詞ができてはじめて、この曲は何番までのコーラス(繰り返し)があるのかが決定します。
あっ、もうひとつ、すごい秘密を教えますと、メロディラインは重視しているが、メロディの一音一音は重視していないということです。ですから元は1つの音符に平気で2つや3つの言葉を割り当てたり、2つや3つの音符に対して平気でひとつの言葉しか割り当てない、なんてことは日常茶飯事です。
歌詞が出来たら、もう一度それを元に仮の歌入れをし直します。
さて、歌詞が出来たので、これで本当の意味でのテーマらしきものが見えてきたと思います。
この全体像を大切にしながら、メロディ、歌詞に対して各楽器がどのように演奏されるのが効果的かを考えます。つまり一般にアレンジと呼ばれる作業をします。
そしてこの時初めて、本当のイントロ、間奏、エンディングが決まります。
また、演奏のされ方によって結果的に本当のコードがやっと決まります。つまり、最初は仮でFm7としていた部分が、すべての楽器とメロディを合わせるとハーモニー的にはFm7add9/G#になったりします。
最後に、もう一度本チャンの歌を入れ直して、曲名を決めます。
皆さん、どんな感想を持たれたでしょう?
これが今回「Growin’ Up」に収録された曲のだいたいの制作パターンです。
ぼくの感想を言うとおそらく一番大切にされているのはメロディラインでこれがなければ始まりません。
次に大事にされているのが歌詞で表現できるまでいくらでも曲の長さが変更を受けます。
そして各楽器は、その世界を表現するのに最も適した演奏のされ方に制限されます。
以上が、今回の「Growin’ Up」のそれぞれの曲の制作の順序についてのすべてです。
いかがだったでしょう?意外な部分とかはあったでしょうか?
これは今回のアルバムの曲がこうであっただけで、今後いくらでも変わる可能性はあると思います。
ただ、大事にしたい部分って、結局そう変わらないのかなぁなんて思ったりもしています。
今回の記事で、みなさんの興味が少しでも満たされればうれしいです。
それではまた!
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Environment
2009年11月19日
あっ、そうそうこの前、GoogleでRootageって検索したら第3位くらいにMySpaceのRootage が出てました。なかなかすごいです。そしてなんと1ページ目の最後の方にはほとんど更新も出来ていないTwitterのRootage が出てきました。ビックリです!たぶんGoogleとTwitterの新しく結ばれた契約が影響しているとはいえ、こんなことになるとは…。
えぇ、、、そしてこのRootage Official Site ですが、そのあおりを食らって2ページ目の最後まで落ちてしまいました。。。(涙)いかん、もっと魅力のある記事をちゃんと更新しなきゃね!せめて、1ページ目に上がれるようにしないと、なんか情けなくて、父ちゃん情けなくて涙出てくら〜〜ってセリフを吐きそうです(笑)
さて、それでは本題行きましょう〜
—
すごいことになってます!なんでしょ、これは〜〜!!
Guitar Hero Controller x MusicLab。
Yamakiさんとこのブログ記事 で知ったのですが、これすんごいです!
YouTube
Guitar Heroというのは欧米で人気のギタリストになりきるゲームで、ここで使ってるのはそのコントローラです。
そしてMusicLab というのは音楽関連のソフトウェアを開発している会社で、RealGuitarといった、キーボードでギターをシミュレーションできるソフトウェ音源などを作ってる会社です。
それで、このYouTubeの動画ですが、Guitar Heroのコントローラを使って、まるで本物のギターを弾くように演奏できてしまってます!!
これだとギターそんなにうまくない人でもボタン押さえて、右手でかき鳴らすだけで、まるで本物のギタリストのようにギターが弾けちゃいます!!
演奏方法もいろいろ出来ちゃってるし…!
チューニングも不要。もうね、すご〜〜い!の一言ですよ。
ん〜〜、負けないぞ、負けないぞ、ぜったいこれで演奏する人間に負けないように、
もっとギターうまくなってやるぞ〜〜〜〜(^_^;
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Live
2009年11月18日
11/14のライブ、無事終了しました〜〜!!
オフィシャルサイトでのご報告が今頃になってすみませ〜ん。
一応、そのレポートとして本来はこのオフィシャルサイトに掲載すべきないようですが、今回はちとMySpace のブログの方に掲載することにしました。
ファースト・ライブ “Arrival” 、こちらのリンクから直で見れますー(^_^)
ただ、今回の記事、むちゃ長くなってます。というのも、ライブに直に関係する部分(前半)とそのライブに至るまでの経緯(後半)を両方記載しているからです。
今度のはどうしても、そうする必要があったもので…。
しかも後半は相当シリアスな内容になっています。
ですからお時間のない方やライブのレポートのみを読みたい方は前半だけで済ますのが良いと思います。
もちろん、全部読んでもらえると涙するほど嬉しいですが…(^_^;
あと、同じ日のステージで当日演奏してくださったCANDYというユニットのShindyさんから、なんとこのオフィシャルサイト初のコメント をいただきました!(^_^)
ありがとうございます〜!!
東京からの遠征でMixiもやってられるそうですよ〜!
後日、一緒に写った写真を贈ってもらえるそうです!
えぇっと、、、ぼくの写真写りが良ければ載せます(笑)
ん〜と、今日のところはここらへんで〜
また後日すぐ、良いネタがあったと思うんで書きますね!
ではまた〜〜
追記:CANDY Official web site のアドレスいただきました〜!ぜひお立ち寄りを〜♪